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岡山県備前市日生町鴻島  商談中

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 京阪神から90分のリゾート・アイランド。週末はのんび~り島時間。

物件名 岡山県日生諸島の物件 アクセス 定期船あり
価格 商談中 間取 1LDK 土地面積 331m2 延床面積 70.56m2
築年月 昭和63年 階数 2階建 構造 木造 駐車場 駐車場有
権利金 - 敷金・礼金 - 管理費など 年/64,000円 その他費用 -
取引形態 仲介 引渡し 即時 その他 島の防犯上の観点からも直接下見に行かれることはお控え下さい。下見、内覧は要予約。

MOVIE動画

LAYOUT間取り

中塚間取り図

神戸から90分のリゾートアイランド。瀬戸内に浮かぶ小さな島、KOUZIMA。

神戸から90分。瀬戸内海に浮かぶ至福のリゾートアイランド、鴻島。この島はミカンや日生牡蠣の産地でも知られる備前市日生町に位置し、1年を通し温暖な気候と瀬戸内の穏やかな海、また日生諸島の美しい景観に、主に大阪、神戸、岡山の方の別荘地として知られる場所。
また島全体が別荘地の場所は日本中探してもなく、テレビでも多く取上げられ、全国からも問い合わせを戴く知る人ぞ知る別荘地だ。
普段は別荘オーナーの出入りしかなく、島の中は都会の喧騒とは真逆の大変静かな環境。
プライベート感に溢れた、この島は近場でリゾートを満喫するのに持って来いの場所だ。

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スレート葺の別荘が多い中、オーナーこだわりの洋瓦が目を惹く物件。定期船乗り場のある北側エリアの高台に位置し、白の外観に明るい色目の洋瓦がとてもお洒落。また敷地も100坪あり、島内の別荘は40坪を下回る物件が多い中、かなり広めの敷地と言え土地そのものにも値打ちが感じられる。

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とても大事に使ってこられた事が手に取る様にわかる物件。ウッドデッキもマメに塗装されコンディションも良好。また内外ともにこだわりが見られ島の平均的な別荘の中でもワンランク上の物件と言える。また現状のままで十分利用できるのもポイントだ。
敷地は島内の別荘の大半が、地形上、急な斜面地に建っているがこちらは緩やかな斜面で土地全体を有効に活用できる。

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玄関前のアプローチの様子。まぶしい日差しの中、白い外観にウッドデッキと、洋風な趣が海辺の景色に良くマッチしている。

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こちらが玄関。タイル張りの玄関と無垢材を贅沢に使った木の温もりを感じる空間となっている。

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天井高はかなり高く、また吹き抜けの恩恵で実際の間取り以上に広く感じてしまう。解放感たっぷりの空間だ。

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リビングはオーシャンビュー。対岸の島の「鹿久居島」や「頭島」も望む事ができる。

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写真ではわかりづらいが、窓はこの景色を最大限に活かせるように、ハイサッシの大きな窓となっている。

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リビングはキッチンとは別で広さ約20帖ほど。別荘利用としては贅沢な間取りとなっている。

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床、壁、天井すべて板張りで、まるでログハウスのような趣。薪ストーブなどを入れると面白そうだ。

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ウッドデッキからの眺望。海を行きかう船なども望む事ができる。また瀬戸内の海は1年を通し穏やか。台風等以外は海は凪の状態がほとんど。日生は牡蠣の養殖なども盛んな場所で知られ。この穏やかな海はシーカヤックにも適している。

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こちらは広さ6畳のキッチン。中央にカップボード付きのカウンターが置かれ、これらの家具類もそのままお付けする事が可能だ。

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鴻島の別荘の中でもビルトインタイプのオーブン付きのキッチンを見たのは初めてかもしれない。築年数はそれなりに建っているが、最近のシステムキッチンと遜色ない仕様だ。また勝手口からの明かりが心地よく注ぎとても明るい印象となっている。
これなら男のロマンだけでなく、料理好きな奥様にも気に入ってもらえるのではないだろうか。

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こちら幅広の廊下の先は洗面とトイレ、左手は大型のクローゼットとなっている。

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洗面は壁より後ろに下げ、圧迫感の出ない設計となっている。またミラーの両サイドは出窓となりここから明るい光が注ぎ日中は電気は必要なさそうだ。

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洗面台前から浴室方向に向かって撮った写真がこちら。この廊下の先に洗面脱衣所と突き当りが浴室となっている。

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海辺の別荘だけにタイルは海藻などのモチーフが施され、バスタブも古さは全く感じない。また浴室は広さもあり窓のブラインドは2重サッシの内側に内蔵され、外からの上げ下げはもちろんフィンの上下も調整できる優れもの。これならカビの心配も無用だ。

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こちらはトイレの様子。便座をウォシュレットタイプに変更すると印象もグッと変わるでしょう。それらご自身でDIYするのも楽しみの一つ。またDIYに自信がない方も日生町の信頼できる業者さんをご紹介する事も可能だ。

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玄関前の2階へ続くオープン階段。階段下はデッドスペースを有効活用した収納庫付き。玄関にある収納は何かとありがたい。
また踏板も厚めの無垢材で素足でも心地よいだろう。

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こちらが2階のロフト部分。広さは約6.5畳となりベッドルームとしての利用となるでしょう。またL字型の手摺に沿ってカーテンで仕切る事ができ高い所が苦手な方も安心して寝床につく事ができる。またロフトと言えど頭上空間も十分あり、壁がないだけで普通の部屋の天井高は十分に確保されている。

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ロフトからはリビングの様子が一目でわかり、下と上とで会話ができるオープンな空間となっている。

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京阪神から90分のリゾート・アイランド「鴻島」。数多くある別荘の中でもワンランク上の造りは実際に見ると納得のいくものだ。また島の大半の別荘は昭和63年から平成2年築のものとなり、これまで島内で数多く別荘を販売してきたがこれだけコンディションが良好な別荘も指折り数える程度で、いかに現オーナーの管理が良好であったかが窺える物件だ。

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編集後記

日本全国数ある別荘地の中でも、島の別荘地は大変珍しい。
島だけに不便な点も多く、本土から陸続きでない点はもとより買い物施設もなく急な坂道もあり
好き嫌いはハッキリするだろう。島での暮らしの良い部分も悪い部分も含めて検討が必要。
船上から見る島の景色はカラフルな別荘が建ち並び、まるでエーゲ海に浮かぶ島の様相である。
近年ではこの日本離れした景観から全国はもとより海外の方からも問い合わせを頂戴している。
島へのアクセスは定期船のほか、海上タクシーなども利用でき自分のヨットやボートで行く事も可能。
物件は定期船乗り場のある北側エリアに位置し坂道が苦にならなければ歩いて別荘へ行く事ができる。
また島での不便を逆に楽しめる方も最近増え、この島に都会から移住する人も多い。
都市部からのアクセスの良さから空いた時間に気軽にたちよれる場所。
小さな島ならではの最高の時間を感じる事ができるでしょう。

追記:日生諸島の島々は人口も少なく、普段は島外から人の出入りもない長閑な環境です。
内覧、下見については予約制です。必ず事前に当社へ御連絡いただきます様お願い致します。
また連絡なく直接、島に見に行かれる事はお控え下さい。
皆様も家の周りを見かけない人が覗き込んだり、ウロウロしていたりするといかがでしょうか?
防犯上の観点からも、地域の方々が安心して暮らせるよう、
皆様、マナーを守って内覧、下見いただきます様お願い致お願い致します。

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